企業を再生 地域を創生 株式会社アルタ×東海クロスメディア

Profile代表紹介

  • ITコーディネーター(経済産業省推進資格)
  • 学生・企業向けセミナー「アルタスクール」運営
  • ラジオ番組「学生こみゅ.nagoya」運営
株式会社アルタ 代表取締役

加藤 千雄

  • 三和銀行(現・三菱UFJ銀行)の浅草支店へ配属され、融資課に2年、資金為替部デリバティブ班に2年程在籍。退職後オーストラリアのブリスベンへ留学し、英語やプログラミング技術を習得するに至る。
  • 1998年より個人事業として創業を開始。パソコンの組み立て販売や会員限定プロバイダー、ホスティングサービス、Webサイト制作、SEO・SEM対策提案事業、エステサロン・マッサージサロン・整体院紹介サイト「サロンスポット」の開設など、ITに関する事業を広く展開する。
  • 2005年に株式会社アルタを設立し、2013年にはフィリピン支社を設立。学生や企業を対象に、アルタならではのICT・Web技術や、経営者から直接経営学を学ぶことができる「アルタスクール」を開講する。他、中小企業への応援・貢献事業に尽力。
  • 東海クロスメディア株式会社 代表取締役
  • 公益財団法人日本生産性本部認定経営コンサルタント
  • 名古屋大学大学院修士(経済学)
  • 中部コーディネータ研究フォーラム副座長[中部経済連合会]
  • 恵那ビジネスサポートセンター運営協議会会長[恵那市]
  • 前 中小企業庁岐阜県よろず支援拠点チーフコーディネーター
  • 元 名古屋挑戦型企業塾統括コーディネーター[名古屋市]

三輪 知生

  • 工作機械メーカーのオークマ、三井物産直系の専門商社、電子部品メーカーにて、16年に渡って国内・海外営業で勤務経験を重ねる。これらの経験を通じて、ものづくり企業の業務プロセスを網羅的に理解し、企業経営に関する深い知見を有するに至る。
  • 2005年より公益財団法人日本生産性本部 コンサルティング部の協力経営コンサルタントに就任。大手重工業メーカーのものづくり革新プロジェクトに参画する。
  • 2012年より公的機関において中小企業支援に従事。商品開発からブランド構築、販路開拓、情報発信といった経営革新策を打ち出し、ヒット商品を数多く生み出す。

アルタ

”ICT・Webを通じ、
世界中の人々に感動と希望を与える”

ICT・Web分野のプロフェッショナル

東海クロスメディア

”独自の視点でヒューマンスキルの向上を図る”

アナログ分野のプロフェッショナル

共同支援パートナーとして連携し、
お互いの強みを活かすことで
より強力な事業体制と高品質なサービスの
提供を実現します。

アナログ×ITの融合で、新しい形の企業再生を実現

Messageメッセージ

代表 加藤千雄 メッセージ

Web4.0で
企業の未来を切り拓く。

提供するのは売上倍増に繋がるIT技術と、
最高の販促プロモーション。

2005年に設立されたアルタは「ICT・Web総合商社」として様々な事業を展開しています。
ポータルサイトの構築から運営に至り、ホームページ制作、eコマース戦略、ICT集客戦略コンサルティング、求人ページや動画を活用した採用活動支援などを手掛けています。特に、Yahoo!、Google、Microsoft、百度(バイドゥ)、Softbank C&Sの正規代理店であるメリットを活かした集客コンサルティングはアルタの特徴でもあります。

一方、2013年3月にフィリピン支社を設立し、20名程の現地社員を採用してグローバル展開も図っています。
フィリピン支社では、現地で運輸・物流部門を発足して可能にした物流(ロジスティック)付きのECサイト
「e-JAPON」(日本商品特化サイト)の制作をと運用を行っているのが特徴です。

また、アルタのICT・Webの派生活動として、2016年3月に学生や企業の人を対象として「アルタスクール」を開講しました。 スクールではアルタならではのICT・Webの知識や技術は勿論、第一線で活躍する社会人から経営について直接学ぶことができます。
さらに、メディア関連の事業として、”学生を徹底応援する”というコンセプトでMID-FMにて「学生こみゅ.nagoya」というラジオ番組を放送しています。 番組はアルタ社員と学生が中心になって運営されています。 こうした学生との縁を活かし、意欲ある学生の方を中小企業で社会人体験ができるよう紹介する「就活バイト」という事業も2017年から始めました。 現在は、電子マネーや仮想通貨にまつわる新事業の準備を進めています。(2018.3月時点)

代表 三輪知生 メッセージ

付加価値の創成
=イノベーション。

これができれば、中部はきっとより良くなる。

私たちが暮らす中部経済圏には、
世界に冠たる自動車メーカーを基軸とした盤石な産業構造基盤があります。
一方で下請け企業が多く、指示通りに造る部品の精度や品質は優れていますが、
自ら付加価値を創成していくためのノウハウを持っていない企業がほとんどです。
そうした企業が、自社で付加価値の高い商品やサービスを製造販売していくためのノウハウを
伝えていくことが、地域の課題解決のために重要な鍵となってくるのです。

このような想いから、私は現在セミナーやワークショップを通した企業と
地域のイノベーションの創出に注力しています。
商品開発から販路開拓、情報発信、ブランド構築までを”一気通貫”で支援することで、
中部地域の企業の経営基盤をより盤石ものに再生できる。
そう考えているのです。

岐阜県よろず支援拠点において

売上向上から事業の再生まで。
企業経営者が直面する
課題のすべてに向き合ってきました。

よろず支援拠点とは、国が中小企業支援策として
全国各地に設けた経営相談所です。
その中で岐阜県よろず支援拠点は
公益財団法人岐阜県産業経済振興センターが開設。
経営の各分野(経営計画、販路拡大、営業推進、
地域活性、人材育成、等)のエキスパートが、
中小企業経営者たちの相談に親身になって
丁寧に対応しています。

公的支援機関や商工会議所、商工会を中心に行われてきた
従来の支援では、組織上・機能上の限界があり、
企業が抱える課題の根本的解決が困難でした。
そこで、各拠点に属して地域に根付いた民間の
エキスパートたちが、一歩も二歩も踏み込んで中小企業の
本質的な経営課題を深堀りすることで、
より企業の状況に合った支援を実現しています。

Case成果実例

セラミック鍋を
10ヶ月待ちのヒット商品へ。

PR戦略の成果有限会社 一山製陶所 様

地元陶器商との取引関係の下で生活食器の量産を行う美濃焼の窯元。
輸入品の台頭や現代人のライフスタイルの変化などにより、売上が低迷。
他社への依存体質から脱却したいという想いから、
岐阜県の地域活性化ファンドを活用して自社商品を開発するようになる。

支援の流れ

1.相談

自社製品の開発の目処は立ったが、
販売のためのアイデアやノウハウを持っていなかった。

2.課題整理・分析

産地商社の下請け的な立場で
生産に専念している状況。
さらに、市場価格の決定権がなくどこで売られているかの
情報も把握できていなかった。

3.解決策の 提案・実施

PRポイント

商品の機能的優位性を前面に
打ち出すPR方法から切り替え、
顧客が得られるメリット「美味しい料理が食べられること」を前面的に
打ち出すよう提案。

価格設定

従来の商社経由での積み上げ方式に
よる価格設定ではなく、
百貨店での販売を想定し、競合品となり得る商品と見合った価格設定に
するよう助言。

PR戦略

テレビ番組での紹介のため
番組企画を立案し、メディアへの働きかけを行った。また、セミナーにおいて成功事例として紹介することで会社そのものの知名度、信頼性向上を図った。

4.成果

メディア出演

新聞をはじめテレビ番組、雑誌等、数多くのメディアで紹介される。その後、セラミック鍋は販売開始直後には3ヶ月待ち、その後10ヶ月待ちにまでのぼる大人気商品となった。

あああ
直販ルート開拓

話題性と実績をPRして営業を行うことで、
発売後半年で大手デパートのリビング・ダイニング売り場への直販ルートを開拓することができた。

あああ

Visionこれからの取り組み

経営環境を包括的に視野に入れ、
深く根付いた本質的な経営課題の
解決を図る。

成果にコミット! 
知識を体系化して伝え、定着させる

これまで盤石な産業構造基盤に支えられてきた中部地域において、環境の変化が激しく、
企業も変革を求められる中、各企業の抱える課題の解決にどう対応したらよいか?
――社員ひとりが、過去の成功体験や思考の壁を打ち破ることが必要不可欠だと考えています。
発想を転換して視野をげ、「どうあるべきか」から考えて、課題を堀りできるようになることで、
時代と企業の経営資源にマッチした変革ができるようになるのです。

Work-Shopワークショップ

ワークショップとは「体験型講座」。

参加・体験・協働・創造・学習がキーワードです。
自ら考え、少人数でワイワイやる過程で、自社の商品・サービスや事業につい
て、様々な発見や気づきが得られ、独りよがりになりがちな思考の壁を打ち破ることができます。

プレゼンテーション

たとえ優れた商品・サービスでも、
購入されなきゃ意味がない。

PCソフトのデザインに頼らない、
本来のプレゼンの在り方について学びます。

How to give a presentation

商品開発

他社依存からの脱却、
自社で付加価値を創造する。

ヒット商品を生み出している企業が実践するノウハウを、
体系的に学びます。

How to develop products

ブランド構築

世の中に溢れるモノの中から
”選ばれる商品”に。

自社のブランドを構築するために必要な要素と
プロセスを学びます。

How to build brand awareness

営業推進

業績を上げるには、
”コツ”が必要。

営業で業績を上げるために求められるプロセスと ノウハウ、
DOハウを学びます。

How to promote sales

Seminar単発講座

発想の転換が成功のポイント

過去の成功体験が通用しない
世の中の処方箋

企業の成長を妨げる3つの壁

仕事をAIに奪われないために
何をすべきか

上司が身に着けるべき対話術

交流分析に学ぶ
コミュニケーションのあり方

部下のやる気を高める処方箋

部下のモチベーションは
なぜ上がらないのか

他実績多数。貴社の経営上の課題をお知らせください。
それぞれのテーマにマッチした内容で取りまとめて講座を開催させて戴きます。

Voiceお客様の声

プレゼンテーション
WS

これまでプレゼンを感覚的に進めていたことに、反省をしました。
PCソフトに頼ってプレゼンしても、伝わらない理由がわかった。
伝え方には、論理と心理の二つがどちらも重要なのだと納得した。

商品開発
WS

思いつきやモノマネで開発しても、売れない理由がよくわかった。
ヒット商品は、裏で戦略がしっかり練られていることに感心した。
いかに事前の準備と検討が重要か良く理解することができました。

ブランド構築
WS

価格競争に陥らないためにブランディグが必要なことがわかった。
有名ブランドはマーケティングがしっかりしており、納得できた。
自社ブランドはどうすればできるか、順を追って進めていけそう。

営業推進
WS

苦手だった営業について、じっくり腰を据えて取り組めそうです。
営業をプロセスごとに考えたことで、強みと弱みがよくわかった。
何から着手すれば良いか課題と手順が明確になり、スッキリした。